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灯明を含むブログエントリー(namaan)

・花へんろ第一番札所・関所日誌



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・妖教の呪者   (新しい物語をはじめさせていただきます。)

 夢から醒めかけたとき、夢の中の自分を見つめる別な自分が感じられ、一種の人格分裂の経験をしたことがあると思います。だんだんに覚めている自分が強くなり、夢の中の自分を取り戻して、現実の人格に統一され、目が覚めるというわけです。それがこの物語の主人公のように、逆に夢の中に、さめているはずの自分が引き込まれていったらどうでしょう。  頭に大きな重い覆いを掛けられたような、圧迫感の中で私は、夢の中の人格に引き込まれ、支配されていた。  『悪人退散、悪人即滅』と唱えながら、夢の中で私は修法通りの所作を繰り返していた。一定のリズムで柄杓にくんだ油を像に掛ける。その所作になぜか私は習熟していた。堂内の灯...

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・失敗失敗七草粥

 今朝は七草粥。我が家では神様仏様に15個のお供えをして、お灯明をあげて。これが大変で、お粥の煮上がりとのタイミングを計るのにいつもハラハラします。  ところが今年は大失敗。炊飯器で炊いて、さあ七草を入れようと思ったら、お粥が煮詰まって限りなくご飯に近い状態に。あわててお湯を沸かして入れましたが、こんなことするとテキメンに味が落ちます。いつも“むらし”の前に止めてたのか・・・記憶がありません(笑)  七草粥も家それぞれ。姑はお粥でおもちをナマから炊いていたと思うんですが、私は実家流のやり方に変えてしまいました。おもちを焼いてつぶしてお醤油をかけて、お茶碗の底に入れ、上からアツアツのお粥をか...

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・まだ風邪は抜けず

 昨晩も37.2度の発熱で中々風邪が抜けない。私より数日前に風邪の症状が出た女房は、一時快復基調にあったものが逆転して、此処に来て更に高い熱にうなさているしまつである。  ダウンしていた三日間、お内仏での朝晩の勤行が出来なかった。何とかご仏前に座って灯明を点け、お線香に火をつけて、ただお念仏するのみで許してもらった気持ち。自力修行の道であれば、どんなに無理をしてでも勤行は欠かせなかっただろうに。仏様のお陰で、何時でも何処でも良しといただき有難いことであったと、今朝久しぶりにお内仏で勤行しながら思うことであった。 この所外出もできず写真ネタ切れ。 この写真は趣味で執った「鏝絵(こてえ)」の一つ。...

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・年をまたぐ

08年の大晦日は、知恩院の除夜の鐘つきを見に行って、 甘酒呑んで、たこ焼き食べて、年越して。 そのまま隣にある八坂神社へ初詣に。 知恩院も列ができていたけど、 八坂さんは入場制限をするくらいの ぎゅうぎゅう詰めの長蛇の列。 参拝は、願い事の3つ目で どんと背中を押されて中途で立ち消え。 まぁ2つは念じられたから、いいか? お賽銭も賽銭箱を越えて 遠くへ飛んで行ってた気もするけど…… 新年早々、なので気にしないことにする。 古い御神矢を納めて、新しいものを買う。 おみくじを引いたら、半吉だった。 八坂さんは私にはよく半吉を出さはる。なんでやろか。 最後、をけら参り。 縄に灯した火が消えないように、 くるくる回...

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・【初春】

□◆□…優嵐歳時記(1691)…□◆□   地の水は皆初春の空映し  優嵐 山の頂から平地を見下ろしていると、それぞれの場所に ある水が見えます。静かな播磨灘、蛇行して流れる市川、 あちこちの小さな池や沼、それらがみんな新春の明るい 日の光の中で輝いているのはいいものです。 今は日常の生活に戻るのが早くなりましたが、その昔、 他に娯楽がほとんどなかった時代には盆正月、冠婚葬祭 というのは生活の大きな節目であっただけでなく、 貴重な娯楽の機会でもあったでしょう。 祖母が健在だったころ、新年を迎える家の行事の手順が 厳密に決まっていたことを思い出します。新年は暗い うちに起きて神棚だけでなく、さまざまな場所に灯明を...

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・テイルズバトル コンボ集(森洋子)

<出 演> イングランドの女王 エリザベッタ : アンナ・カテリーナ・アントナッチ スコットランドの女王 マリア・ストゥアルダ : マリエルラ・デヴィーア マリアの侍女 アンナ・ケネディ : パオラ・ガルディーナ レスター伯爵 ロベルトかえりみち/森 洋子 ¥1,680 Amazon.co.jp 子どもの頃には見えていた、日常とシンメトリーするもうひとつの風景。 鉛筆で濃密に描きこまれたページをめくるたび かえりみち 森洋子/作・絵 1959年、東京生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業、1984年【画像】元C.C.ガールズ・森洋子さんの場合 森洋子さんは、1996年、C.C.ガールズのメンバー入れ替わりにより同ユニットの第2期生としてデビュー。当初...

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・年越し灯明祭り

31日22時から八幡神社にて年越し灯明祭り風が強くて蝋燭が消えてしまい蝋燭を玉垣から下ろすなど苦労しました隣のアパートが立て替えのため取り壊しになり風が諸当たったのも一因、来年は建物が建てば風も収まるでしょう初詣のお客さんも700人ぐらい来ていただき、年々増えてます甘酒も今年も美味しくでき途中焦がすこともなく最後まで終了

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・我慢の時代

栄華繁栄のときには人は心ゆるみ、「耐える。」という言葉すら耳にするのがイヤになる。 この「耐える。」、つまり「我慢」「辛抱」という言葉を、相談される方たちにかなり以前から伝えてきた。 供養に「六種供養」という供養がある。 6つの供養は、「水」「塗香」「花」「線香」「御食」「灯明」を供え、それら6つの意味することを自分たちも行いましょう、という意味が含まれている。 例えば、水は布施する心を持つ。 塗香は規律(ルール)を守る。 花は我慢、忍耐を示す。 線香は努力する心。 御食は安心。安定。 灯明は心の灯りを灯しましょう。 6つのお供え物をして、それぞれの意味を自らも知りましょ...

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・初詣 in 船橋大神宮

振舞い甘酒をいただく。灯明台を見忘れる。 神社と歴史 文字通り苔むした岩の上の古い石碑には、「日露戦役記念碑」と「征清記念碑」の文字があり、戦争に勝ったんだぞという事を伝えている訳であり、ちょっと気になった。露店の裏に隠れるようになっていたのだが。 広島では戦争に負けた後、タカの像が乗っかっている日清戦争凱旋碑を、文字の上からセメントで「平和塔」ってことにしちゃって、でも流石にタカをハトには変えなくて、「タカの下にある平和」っていう状態で。まさに今の日本に渦巻いている歴史観を表しているかのような中途半端なことになっている。それもまた戦後の歴史か。 今の住まいのそばにある大きな神社にも、戦死...

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