檀家を含むブログエントリー(namaan)
・衆生を善導するのが、僧侶の務めだが・・
個我は概念であり実在しない・・仏教の基本であると思います。死は恐れるものではなく、夜の安眠に変わりは無い。死後に存続する個我は無い。世界は苦しみである・・個我を自分だと迷い信じるから四苦八苦の苦しみを味わう。今・・そのことは檀家に伏せなければいけないのですね。精神的指導者たる僧侶は、どこにいるのですか。今の僧侶は葬儀を執り行い、それで、生活をしている。霊の存在を認め、49日だの何回忌だのと、儀式を執り行いまことしやかに金を巻き上げている。院号だの戒名だのとボッタ繰る。世間の人はそれを信じて疑わず、愚かなことに時間と金を費やす。エゴを無くせと教える立場のものが、反対の立場で糧を得ようとは。彼...
・骨肉の争い???
ブログを見ていただいているみなさま、今年もよろしくお願いいたします。
みなさまにとっていい年でありますように・・・
お正月そうそう私はこんなご相談を立て続けに
2件受けました。
その内容は、お住まい、家族構成は違うのに
ほぼ同じ内容でした。
ひとつ、ご紹介します。
「お墓とお骨」のご相談です。
相談者は40歳の娘さんからです。
実父が亡くなり、その後母は再婚しました。
義父との間にも子供がおり、あわせて3人の子供がいます。
実父のお骨は故郷の菩提寺に納骨をせず(菩提寺は500年続くお寺)
母は、再婚した義父の立てたお墓に納骨をしました。
理由:(お母様は、お父様のことが忘れられなかったそうで...
・七草祝い
今、話題の本を探そう!七草の節句春の七草は芹(せり) 薺(なずな) 御形(ごぎょう)繁縷(はこべら)仏の座(ほとけのざ) 菘(すずな)蘿蔔(すずしろ) 上の2−3−2の順で憶えると忘れにくいね 写真はいただきものの「黒牛」 七草粥には正月に暴飲暴食した胃を休める意味もある ...(続きを読む)ひと味違う寺の七草読売新聞甲府市善光寺の甲斐善光寺(藤井明雄住職)で7日、七草法要が行われ、檀家など約70人が七草がゆを食べて1年の無病息災を願った。極楽浄土に往生できると伝わる儀式の後、参加者は檀家の女性ら5人が作った七草がゆを味わった。善光寺の七草がゆは、通常のセリやナズナ ...(続きを読む)
・初体験
田舎ではお正月に恒例の行事があります
それはお寺参りです
地元のお寺の檀家さんはどこのお宅もする事です
我がまっきー家も
祖父、父が健在だった頃は毎年お正月にはお寺参りをしていたそうです
(私は覚えがないのですが ^^;)
きちんと正装をしてお年玉と白扇を持ってお参りします
祖父、父亡き後、もう20年放ったらかしにしてきました
なんと不信心で罰当たりな!
田舎ばーちゃんからは「ヘルニアは仏さんを粗末にした罰が当たったんや」
と言われ
私も家に帰ってもめったに仏壇に手を合わせないし
「やっぱ仏さんを粗末にした報いか」と後ろめたい気もあって
このお正月は人生初のお寺参りに行ってきました
...
・あけましておめでとうございます☆『練馬区』
2008年の大晦日。 実家の九州は雪がチラチラしています さ・・寒い・・・・ 東京にいる旦那ちゃんに電話してみたら、 天気もよくわりとあったかいって。 こう冷え込むと、 なんか年の瀬だなぁって思う。転居先は、練馬区向山、中村橋から徒歩で約15分強。 鉄骨作りタイル張り2階建て、4軒並びの2階の中部屋。 ベランダはついているけど、洗濯機はベランダの室外置き、 ロフトつきの変形6畳間。父に付き合わされて、練馬区高野台の 長命寺 へ。武蔵野三十三観音霊場第1番だそうな。 檀家なワケでもなく(ここにお墓があるわけでもなく)、父の田舎の宗派が高野山系だから来たかったらしいです。 クリスマス会という名の普通の食事...
・上杉謙信 wikipediaの真実とは?
「寺の秘宝」を公開、南魚沼
新潟日報ドラマの主要人物、上杉謙信や景勝の書状も並んでいる。 2つの寺で合わせて約50点を展示。中でも普光寺の大日如来像は、同寺毘沙門堂宝蔵殿から初めて外に出された秘仏。同寺檀家(だんか)筆頭総代の坂西謙司さん(76)は「住職でさえ一代に一度だけ開帳できるもので、私 ...(続きを読む)
県立文書館:「文書館だより」を加筆、永久保存版を発行 /和歌山
毎日新聞上杉謙信の軍師の末裔(まつえい)であることを証明しようとしたものなどだが、字体が後年の近世のものだった。また、「花押(かおう)」も不自然であるほか、紙を古く見せるため柿渋を使ったり、カミソリで虫食いの穴を開けた偽装工作も突き...
・七草粥 由来 画像 無料情報
7日は七草粥 ナズナなど店頭に並ぶ伊那毎日新聞7日は無病息災などを願って七草粥を食べる日とされている。 伊那市の産直市場グリーンファームでは、春の七草、地元伊那産のナズナやセリを販売している。 この冬は雪が少なく比較的穏やかな気候のため、ナズナは例年より早く、昨年末から店頭に並んだという。 ...(続きを読む)七草粥欠けたる草の何何ぞ 鷹羽狩行朝日新聞スーパーの店頭に「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の入った「七草粥(ななくさがゆ)パック」が売り出されているのを見て、1年の無病息災を祈るしきたりが、生活の中に根付いているのをうれしく思いました。 ...(続きを読む)記事神戸...
・フグもいけど、屋台の中華レストランが似合います
1月6日
自宅の朝。本日はいつもより早めに出勤の日で、早めに出発。
8時過ぎには自席に着くことができました。
今日は毎年恒例の新年互礼会の日で、ぞくぞくと出席者が知恩院に到着されます。
よく存じがあげている方々に挨拶などをさせていただき、
まず、9時半に御門跡猊下に、執事長を先頭に全執事が年頭のご挨拶に伺いました。
今年の秋には95才をお迎えになる猊下ですが、ことの他お元気で何よりの慶事です。
10時半、一同、大殿(本堂)に上がり、昨年ご遷化された前ご門跡の追悼法要。
続いて、新年互礼の会ですが昨年の前御前のご不幸もあり、お祝いの言葉は控えめです。
前御前様への献杯の発声を聞いて、中座。
元旦に...
・邪気を払う七草なのか……
テレビによると、「七草をこの時期食べるのは、春の息吹一杯の草を食べて新年の邪気を払う」のだそうだ。
ニャルホド…。
というわけで、七草粥は私の当番。強い見方の「白だし」に登場願って、いとも簡単に、美味しい七草がゆのできあがり。料理(といえるかどうか疑問だが)する間も、食べている間も、ぜんぜん邪気はなかった。
何やら得体の知れぬ邪気よりも、わたしゃ、オレオレ詐欺をしているヤカラなどの、人が放つ邪気のほうがよほど怖い……。
写真は檀家さんがくださった鉢植えの七草。お寺の玄関に置いて...
・前厄なので厄祓い
今日は出かけついでに、大国魂神社で厄祓いのご祈祷を受けてきました。
実は生まれてはじめての厄祓い。
私は両親共にクリスチャンの家庭で育った為に
初詣さえ行ったことがありませんでした。
勿論、お宮参りも七五三もなく、代替である「献児式」と「祝福式」が教会で行われたのです。
だから、参拝の仕方もよくわからない。
初穂料?
玉串?
なんだかさっぱりわからず。。。
ですが、嫁ぎ先は古くからの家。
地元神社の氏子だけど、お寺の檀家でもある。
どういうこと!???←かなり混乱
でも、...
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