弔い上げを含むブログエントリー(kizasi)
・六年経過
仏教を浸透させていくには有効な方法だったと思います。
年忌もその一つで、三十三年(32年目の祥月命日)を弔い上げといいます。
それ以降は行わないという決め事があるのはありますが、これは宗派や土地に
・一雨ごとに?
三島に問いたい思いが募る。
33回忌も過ぎ、弔い上げも終えた。
三島の魂も落ち着いているものと思われる。
・【永代供養にまつわるエトセトラ】
「永代供養」とは、仏の供養をするべき施主が遠くに住んでいたり、海外へ移住したり、子供がいなくて法要を勧めてくれるひとが居ないなど、やむをえない事情で、法要ができないときに、代わって菩提寺が永久に祖先に対する法要をしてくれるのが「永代供養」
また、三十回忌など、弔い上げの後も供養してほしいときはお願いする。
普通は、三回忌か、七回忌あたりに永代供養を申し込む。
・行事を減らしたい。。。
高い所にご先祖様が集っており、毎年夏のお盆の時期になると、ふもとまで会いに来てくれるという習慣。
そして,33回忌で弔い上げがすむと、さらに高い所=天界に昇っていくのでしょう。
日本人にとって、死とは恐れることではないのですよね。
・煙火茫々(1)
その点こちらさまのように恙無く三十三回忌をお迎えになられたことは、お父様も安住の地を得たわけで殊勝な心がけとお喜びになっておられることと思いますよ」
母の十七回忌がメインのはずなのに、坊さんの関心事が弔い上げの方にあるらしいことで、芳夫の気持ちも少し楽になっていた。
芳夫が十数年間ふるさとを訪れなかったのは、母に対する感情の振幅が負担になっていたこともある。
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