別れの儀を含むブログエントリー(blogpeople)
・追伸 別れのあと
追伸 別れのあと おととい、先生の生まれた故郷から芒市の家に戻りました。僕はしばらくの間、先生の生まれた村を訪れていました。先生のお父さんとお母さんは普段の生活を送っています。なんでも、老人二人が昆明から戻ってきた日、村人たちは先生と先生の父母のために、去年建て終わったばかりの新居で豚を一匹しめて、ささやかな送別の儀を行ったそうです。先生の遺骨は昆明ですし、今は政府が先生のために芒市に記念墓
・インフィニット アンディスカバリー プレイレポ!)
前回 の続き。右往左往しながらもオラデア砂丘を抜け、首都フェイエールに到着。【首都フェイエール】活気のある街に、驚いた様子のカペル。 物珍しげにキョロキョロするカペルとは反対に、何だか浮かない顔をしているアーヤ。「・・・ちょっと行かなきゃならない所があるの。・・・じゃあね!」そう言って、アーヤは走り去ってしまいました。「トイレ・・・かな?」キョトンとして、アーヤの背中を見送るカペル。『行かなきゃならない所=トイレ』という発想をする自然派のカペル(笑)アーヤとは暫しのお別れ。 気ままに街を探索する事に。お祭の屋台のごとく、沢山のお店が並んでいます(´∀`*)武器、防具屋のラインナップを確認。ふむふむ、結構品揃えが豊富ですね〜と、見てるだけにしとこう。(買えよ) 城門前に近付くと、門番の兵士が声を掛けてきました。「お待ちしておりました。カペル様ですね」「はい、カペル様です」おどけたつもりのカペルだったのに、兵士はナチュラルにスルー(笑)もうすぐ首長自らによる祝福の儀が行なわれるので、儀式の間までおこし下さいとの事。この兵士の声、杉山紀彰さんぽいな〜♪祝福って、またシグムントが受けるのかな・・・と思ったら、今回はどうやら違う人が受けるみたい。「・・・どういう事だろう?」と小首を傾げるカペル。ま、行けば分かるって事だね。( ´ー`) 儀式の間。恭しく首長の前に立っているのは、緊張した面持ちのエドアルド。そっか〜、今回はエドが祝福を受けるんだね・・・妥当なとこか。人に宿りし知慧の炎よ 今ひとたび燃え上がり・・・・・赤く輝くは生命の炎 灰の中より蘇り・・・・・・・・・・始まりの炎よ 戦の炎よ 生命の炎よすべからくこの者エドアルドの力とならん首長の詠唱と共に、(多分幻影だろうけど)業火に包まれるエドアルド。身を焼き尽くすような激しい炎が渦を巻き、月の神ベラを形作る。ベラは剣を宙に浮かせると、その剣でエドアルドの左手の甲を刺し貫く。 すると、エドアルドの手の甲に月印が焼き付けられ、そこから炎が発生。「うぅ・・・、うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーっ!!」想像を絶するであろう熱さと痛みに、エドアルドは苦悶の叫び声をあげる。痛そうだよ・・・熱そうだよ・・・・・・(ノДT)シグムントとは比べ物にならない程、苦しみ悶え、のたうち回ってるエドが可哀相で見てられない。。。でも、シグムントだって、エドと同じ位苦しかったんだろうなぁ・・・「汝がその月印を御せ無かった時、身も心も焼き尽くされると心得よ」この首長の言葉、聞き流してたけど、後に繋がる盛大なフラグになるとは、ね。 儀式終了後。「ただいま戻りました」ルカ&ロカと一緒に、シグムント達と合流。「よく戻った」シグムントは勝手な事をした筈のカペルを労ってくれました(*´▽`)しかし、ひぃ〜ふぅ〜みぃ〜、一人足りない事に気付いたエドアルド。「・・・・・アーヤはどうした?」「トイレです、多分」こらこらこら!そんな事を仲間の前で・・・(; ̄∇ ̄)ノそうだったとしても、いくら何でも長すぎるから!どんだけ腹を壊してんだ と、そこへ。「殿下のおなりですっ!」という臣下の声と共に現れたのは・・・ ・・・・・アーヤ!?・・・・・か、可愛い///いつもの軽装もイイけど、お姫様の格好をするとめっちゃ可愛い普段と全く違う雰囲気のアーヤに、ポカーンとする一同。「ご存知ありませんでしたか?殿下はフェイエール首長シャルーク様の第一子。王位継承権を持つ、正真正銘の姫にございます」その事はエンマ、そしてシグムントとユージンだけが知っていたみたい。「トイレじゃなかったのか・・・」と思わず呟くカペル。まだ言ってるよ・・・でも、君のそんなところが大好きだ+優雅な歩調で、シグムントの前に進み出たアーヤ。「英雄シグムントとそのご一行。ようこそ我がフェイエール首長国へ。国民に代わり歓迎します」そしたらね!シグムントがね!まるで忠誠を誓うように、アーヤに跪いて敬礼したんです!(大興奮)「ゆるりとされていかれよ」ひゃぁ!アーヤってば本当にお姫様だぁ なんだけど、父君であるシャルーク首長とは上手くいってない?他人行儀というか、慇懃無礼というか、嫌味の応酬というか。。。首長とアーヤの会話では、ギスギスした空気が流れています。首長の方はアーヤを心配してる風なんだけど、アーヤが頑ななのかな。年頃の娘にありがちな父親への反発・・・という感じが無きにしも非ず。「ちょっとぉ〜!お父さんのパンツを私のと一緒に洗濯機に入れないで!」的なものですね(´・ω・`)←違います その夜。トイレから自分の部屋への戻り方が分からず、城内を徘徊していたカペル。偶然、アーヤと首長夫妻の会話を立ち聞きしてしまう。首長はアーヤがシグムント達と旅を続ける事に反対な様子。「得体の知れない者ども」だなんてヒドイ言い方だなぁ!ハイネイルである首長は、コモネイル(人間)を見下しているらしい。で、アーヤにもハイネイルになる為の儀式を受けろと言ってる訳か。アーヤの母である首長夫人もハイネイルなんだけど、何ていうか・・・夫の言いなりで自分の意見は無いみたいだ。そんな両親にアーヤは強く反発。「人間を馬鹿にしないでっ!!」そう叫んで部屋を飛び出したものだから、立ち聞きしていたカペルは逃げる暇もなくコテンと転ぶ。「カペルっ!何してるのよ、こんな所で」「えーとぉ、トイレに行ったら帰り道分からなくなっちゃって・・・あはは」しどろもどろに説明するカペルに、アーヤは盛大な溜息を付く。ちょっと付き合ってと言い、カペルをバルコニーへと誘う。そこはアーヤのお気に入りの場所で、何か悩んだ時に良く来るんだって。何処から聞いてたの?と尋ねるアーヤに、だいたい全部と答えるカペル。この正直者(笑)「あーあ、聞かれちゃった」「喧嘩できる両親がいるなんて、いい事だよ」ありきたりだけど、天涯孤独なカペルが言うと重みがあるよなぁ。。。「・・・・・・・そうだ、笛・・吹いてよ。持ってるんでしょ」アーヤの言葉に、フルートを取り出し吹き始めたカペル。物悲しくも美しいメロディが辺りに響き渡る・・・夜空を見上げ、暫しその旋律に聴き入っていたアーヤ。「綺麗な曲・・・・・なんていう曲?」「犬も食わないラプソディー」・・・・・って、そんな名前の曲ばっかりかい!(||T▽T)ノシ!「・・・・・聞かなきゃよかった・・・・・」と、虚空を見詰めるアーヤです。けど、吹き終わった後のカペルはいつになくシリアス。「僕が言うのも何なんだけどさ、アーヤの事を心配してるんだと思うよ」アーヤの事が大切だからこそ、両親は儀式を勧めてるんじゃないかなって、そう言う事だね。アーヤもそれは分かってるんだけど、ハイネイルになるのはどうしても踏ん切りがつかない、というか絶対に嫌らしい。「ハイネイルになれば力が手に入るわ。もっと多くの人を救えるかもしれない・・・。けど、イヤなのよっ!同じ人間じゃなくなるのよ!他人の痛みが分かるものなの!?」「・・・・・なってみなくちゃ分からないよ」「自信がないの。力を得たら、何か・・・口では上手く言えないけど、何かを失くしちゃう・・・怖いのよ」アーヤの気持ちも分かるなぁ。。。ハイネイルの人達って表情に乏しいというか、あまり感情が見えないし。あ〜、でもソレンスタムさんは違うけど!あの人は特別かな?「・・・・・・・・・・」アーヤの真情の吐露を受けたカペルは、再びフルートを口に当てる。アーヤの心が落ち着くように・・・そんな願いを込めているのか。穏やかな音色が、夜の闇に吸い込まれていく。「この曲のタイトルはね・・・」「やめて。聞かない方がいい、絶対」その続きを遮るように、アーヤは手で耳を押さえる。「・・・・・ありがとう。少しすっきりした」「僕も」「自分の部屋は分かる?」「ん、大丈夫・・・だと思う」「それじゃ、お休み」「うん、お休み」前奏曲のフレーズを習得2人の間に流れる空気がイイ感じだったなぁ(´∀`) フェイエール城下町。エドの回復を待ってから次の鎖へ向かうという事で、暫しの自由時間。思う存分、街を探索しようではありませんかо(ж>▽<)y ☆・・・・・と思った途端、もの凄い形相で駆けて来るメイド姿の女性。なんか、カペルとシグムントを間違えてるみたい。シグムントじゃない事を伝えると 「ああっ、顔だけで実力皆無のそっくりさん。・・・って、申し訳ございません、失言でした!」なかなかに愉快な性格をしているようで(;´∀`)このメイドさん名前をジーナと言って、アーヤのお世話係らしい。アーヤの飼ってるペットのグスタフが逃げたので捜して欲しいんだって。グスタフって何?と聞いてみたらば、クマと答えるジーナさん。彼女に何度も失言されながらも、グスタフ捜しを頼まれてしまったカペル。「バカ面並べて」とか「アホみたいな鳴き方」とか「間抜けが引き立つ」とか。 でも、一緒に捜してはくれないらしい。「だって、私はタダ飯食らいの居候じゃありませんから」そう言うと、爽やかな笑顔でカペルを送り出すジーナさん・・・・・+図々しくもちゃっかり者だなぁ(笑)街の人達に聞き込みをし、それらしいクマが外に走って行ったという情報をゲット。・・・と、捜しに行く前に、装備品を調える事にしようかな。全員分を揃える余裕はないので、スタメン4名の分だけでも。店で買うよりも、エドのICで作った方が安上がりだよね+て事で、エドアルドに会いに行こう。走り回る事暫し、城門近くにいたエドアルドを発見。 「・・・・フッ!・・・・ハッ!・・・・・・イヤァッ!」何やら剣の稽古中らしいエドアルド。まだ調子が戻らないのか、ちょっと辛そうに大剣を振るっています。 自分を見ていたカペルに気付くと、途端に慌て始めましたよ。「な、なんだお前!こんな所で何をしている!」「え?っていうかそれはこっちのセリフじゃ・・・」「うるさい!これはただの日課だ、特別な事じゃない」「へぇ、影ではこんなに努力してるんだ・・・エドアルドさん、えらい!」あ、エドがちょっとだけ照れた(笑)「う、うるさい!え、えぇと・・・い、いいか!今度シグムント様をお守りするのは俺の役目だからな!お前、余計な事するんじゃないぞ!・・・・・と、特に、今見た事とか絶対内緒だぞ・・・わ、忘れるなよ」明らかに動揺しております+そんなエドアルドを見てカペルは 『ど、どうしよう・・・・・な、なんか可愛い・・・・・』だって(≧▽≦)ノシ!☆こらこらこら、そういう一部プレイヤーが喜ぶような事をっ!←一部プレイヤーそんな風に思っちゃうカペルの方が可愛いけどね 話が盛大にズレそうなので、本筋に戻ろう+グスタフを捜す為にオラデア砂丘へやって来たカペル。洞窟近くで、オーガと戦っている一角熊を発見。・・・・・どこから見ても、魔物 VS 魔物僕の出る幕は無さそうだよ〜、と思ったところでそうもいかない。アレにどうやって割り込もうかと、尻込みしていると 「助けはいるかい?坊や」思わず、姐御〜!(/T▽T)/と叫びたくなるオトコ前なお姐さんの登場!ドミニカと名乗ったお姐さん、オーガに跳び蹴りをかますと不敵な笑みで槍を構える。かっちょええ!!ヾ(≧▽≦)ドミニカ姐さんと一緒にオーガをしばき倒し、グスタフを救出。無傷だったので、Situation Bonus!EXP+8500を入手。ドミニカは、アーヤのお姉さん的な存在みたい。女だてらに傭兵家業を営み、そこら辺の男じゃ敵わない程の腕っ節。サバサバしてるけど、決してがさつじゃないからイイんだよな〜+大人の女性らしい魅力があって、料理が得意だなんてところが最高。カペルの事は、アーヤから聞いて知っていたらしい。「臆病なのかと思えば、剣をとらせれば人並み以上に使えるし。全く、アーヤの言っていた通りだよ」アーヤは、何て言ったんだろう?( ゚ ▽ ゚ ;)気になって仕方が無い様子のカペル。「ちなみに何て言ってました?僕の事」「気になるかい?」「思いっきり」「はっはっは!全く不思議な坊やだね、気に入ったよ!」どうやら、カペルを気に入ってくれたらしいドミニカ姐さん。「アーヤともども宜しくな!」と仲間になってくれました。陛下の代わりのお目付け役として、アーヤに同行するんだって。んで、グスタフはデカくなりすぎて手に負えないから連れてってくれ、とジーナさんに押し付けられました(笑)折角仲間になってくれたのに、ドミニカは同行者扱いなんだよね〜同行者はメインパーティに入れないから、カペルと組めない。(TωT)好みのキャラなのに残念
・告別式
昨夜、「通夜」が終わりました。通夜とは、1夜を通して故人との思い出などを振り返り悲しみを分かち合うという意味です。人生の師匠でもあった方なので様々な思いが込み上げてきました。私には孫子みたいな方でしたから。各企業の社長様も多く参列されていました。そして夜通し皆様とも語り合いました。本日、午前11時より告別式です。最後のお別れの儀に言って参ります。生前、故人が言っておられました。「人は人生で2度主人公になれる」「生まれた時と死ぬ時だ」「死んだ時も悲しまず...
・今月のゾイド以外(2008年09月)
■映画『おくりびと』 ある程度生きていれば誰でも死別を経験しているはずだ。そのときのことを思い出して確実に泣く。思う様、情緒で味わえばいいと思う。ハンカチの携帯を推奨。 さて、死に際しての近親者の愛という情緒的なテーマとは別に、本作は「聖と賤」というテーマも内包している。これがなければこの映画に興味を持つこともなかっただろう。泣いて劇場を出た人でも「穢れ」に対する蔑視を超克し得たかというと、そう簡単にはいかないのではないかと思うのだ。賤業に対する蔑視と、故人を手厚く送ってくれたことに対する感謝、多分どちらも偽らざる思いなのではないか。 そこにふと、儒の源流を見る思いで得心がいったのである。 白川静の『孔子伝』によれば儒者はもともと卑しい葬祭業だったらしい。別れの儀に際して仁・礼・孝が、人々の蔑視によって孔子にも見られるルサンチマンが形成されていったのではないかと。『アキレスと亀』 バタイユ的な意味で人間の「呪われた部分」がテーマなわけだが、何の疑義もなくメディアが自己実現・本当の自分・夢等々を肯定してしまう現代には本作は毒だ。 監督が呪いすら肯定しているんだったとしたら強すぎる。強さのない私は滅入るばかりである。 オープニングは意表を突かれて笑ったけど(笑)。■漫画ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS) よつばと! (1) ラブやん 1 (1) (アフタヌーンKC) 気になっていた漫画の第一巻を何冊か買ってみた。が、期待したほどではなかったというのが正直な感想。続きに期待。■ゲーム学研 ムー 編集部監修 超常現象リサーチファイル 別記事で詳述したい。
・おくりびと本木雅弘
42才大人の条件の後半、 3人の俳優の話の展開やいかにと思いきや、 はずむ、はずむ会話が、本当に楽しんでいる。 正岡子規の悟るとは平気で死ねることでなく、 平気で生きられるかだと、 この言葉に、小泉も本木も呼応する。 しかも その4 と記すのでございます 本木雅弘 モトキマサヒロ さん ・「シコふんじゃった。」 ・伊右衛門 桃井かおり モモイカオリ さん ・「幸福の黄色いハンカチ」はみ そして 故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事だった・・・。 主演の本木雅弘さんが納棺の儀に遭遇して感銘したのがきっかけで発案して出来 薫堂 [撮]浜田毅 [音]久石譲 [編]川島章正 [出]本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 吉行和子 笹野高史 ■見どころ 遺体を棺に納める納棺師となった男が、多くの別れと対峙する、本木雅弘主演の人間ドラマ。一見地味だが、人生の最期に パウスカートについて詳しく知りたいですよね。また 《おくりびと内閣》 ●元吉本興業常務でフリープロデューサーの木村政雄さん 本木雅弘さんが納棺師を演じる 映画 『おくりびと』が人気を集めているが、麻生さんは賞味期限が切れた自民党システムを最後に棺(ひつぎ)に入れる納棺師の役目を担っ
・1308号 ばたばた
昔、ポンキッキで「ぱたぱたママ」という歌があった。今日はそんな感じ。私の場合は「ばたばた」です。今日は友引なので、祖母の葬送の儀は、今日がお通夜であすが告別式。昨日の一日のばたばた状態と、心理的なダメージを考えると、今日は気持ち的にはほんとんど落ち着いて進められた。でも、やっぱり「ばたばた」した。朝から怒涛の3セッション、ドタキャンがあり、夕方のがっつりクライアントさんの組織についてのディスカッションコーチングから、すぐに事務所を出て、伯父と一緒に通夜に向かう。通夜には大勢のご近所の方が来て下さった。母の友人も、妹の友人も。妹の友人は、小学校の時分に毎日のように会っていたらしい。別れを惜しんできてくれた。身内で30年近くいた私や私たちとは、そうでない人たちが知っている祖母の姿については全く違うところを見ていることがわかった。父の時も思ったが、より深く思った。知らないことがあっても当たり前かもしれません。私が知っているのは、彼女の人生の93年の後半30年ぐらい。その前の60年を知っている人たちや、親しいところでも違う側面を見せているところなんて当たり前のようにたくさんあると思うのですが、結構面白いことでした。通夜から自宅に帰ってきたら、もうへとへとでした。何をやっていた1日なのかわからん。。。。昨日の記憶もあやふや。ボケが。。。。。きたか・・・・・・ヤバ・・・・・明日は告別式。暗い話題ですみません。私にとっては、あまり暗い感じではないので、気にせず書いていますが。
・さみしんぼう。
今日でやっとプラノバールを飲み終わります。今日もしんどかった・・・死んだように寝てました。山田ルイ53世って少し前に彼女と別れたって言って、さんちゃんねるで削除の儀をやってたけどまた次のお妃なんかな。よかった、よかった。だって前の人には「太ってきたから嫌。」ってフラれたらしいし。確かに、痩せてた時の彼はなかなかかっこいい。でも太ったからこそ売れたわけで。どうしたらいいんだ。あ、魔王が自
・三国志 尽くし
三国志フィーバーが来るのかしらっ!?(*´艸`*)数年ごとに静かなブームを巻き起こす三国志。また来そうな予感がひしひしw11月に公開の映画に、三国志コミックの「蒼天航路」もアニメ化発表されたばかり。まずは盛んにCMが流れている、映画『レッドクリフ』(赤壁)公式 http://redcliff.jp/index.html ジョン・ウーが監督を務めるアクション映画。前・後編に分かれていて、前編日本公開は今年の11月1日。日本人俳優も出ているんだよね。なんと諸葛亮役に、金城武!)(-`Д´-;)甘興(甘寧モデルの架空人物)役に、中村獅堂。公式で予告みましたけど、今から楽しみです♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゲームでもσ(o・ω・o)は、歴史ゲ〜好きなんですよね。前に紹介した「太閤立志伝」を出しているコーエーから、三国志もシリーズで出てるんですよね〜(*´∀`*)映画や蒼天航路に影響されて、最近またプレイしてます♪「三國志11」2006年に発売されて、一応それでも最新作?説明は不要ですよねw 歴史ゲ〜って、興味ある人とない人、キッパリ別れるでしょうしある人はもうプレイ済みだと思いますので(*'w'*)それで終わるのも何なんで、太閤立志伝に続き、イケてるメンメンをご紹介(人´∀`) カ、カッコヨクない?(*´ω`p)q武将が何百人もいるので、選びきれませんっ!><左から、甘寧・司馬!)・孫策・趙雲・張宝張宝は何か色物キャラっぽいけどwついでにインパクトキャラもw 左から、金環三結・郭援・孫!)・楊松・呂威!)呂威!)ちゃん、とても思いつめた顔をしています。間違いが起きないか心配です(´・ω・`)歴史ゲ〜の魅力は何と言っても、オリジナル武将でのプレイに尽きる!!(*,,・`ω´・*)v能力や特技を好き勝手にイジって中国統一を目指すのだぁ!オリジナル武将にも、魅力あるメンメンがたくさん♪ 左から2番目、忍者みたいでイチオシですわ(*‘ω‘ *)今ちょうどオリジナル武将でプレイしていて彼が軍師です♪バカ殿でプレイしたいなら、右から2番目がオヌヌメ。軍師役は一番右の彼で┏(o'ェ')男ばかりでイヤなんじゃい!(・´з`・)という方には、 女君主で中国統一するもよし、武力100に設定して、猛将に仕立てるもよし。オリジナル女性もたくさんいるので、選び放題(*'w'*)旦那! タイプなコいましたかい??プニュ( ´∀`)σ)Д`)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・姐さんに捧ぐ。 〜小錦どっしりタイプを探せの巻〜 姐さんにプロポーズすべく10人のどっしりメンズが集結!!はたして、姐さんのハートをゲッチュする殿方はいるのか!?集まったどっしりメンズたち。上段左から、牛金・許儀・胡車児・徐栄・孫礼・張衛下段左から、張衛・張飛・董襲・文醜・留略姐さん宅の玄関先にこの10人が、花束持って集まってますよ〜♪好みのタイプがいれば、出迎えてあげて下さいね(*´艸`*)キャッ
・正義の味方 第9話
正義の味方 第9話日本テレビ 2008/09/03 (水) 22:00〜「湯けむりスッポン姉妹」★はじめに温泉はサービスなのかーっ。 冒頭から違う展開〜〜!!と思ったらやっぱり夢か。でも正夢とは!それともミスリード!? 今回は、志田未来ちゃんの変顔と、恋に悩む表情、槇子に困る表情、すべてが素晴らしい。心境の変化に従って自然に変わる顔は見事である。それにもまして、スッポンの血を飲んだときの田中好子さんが・・「かぁ〜〜〜!」って捨て身の演技!いやぁ・・すごいな。 しかしジャンボ(入江甚儀くん)の勢いともいえる告白は・・・。かわいそうに黙殺。響子(中村静香ちゃん)、反応しようよ。 面白かったのは槇子が惚れたコーチのその後。相撲部に至っては、アイコラ!大笑いである。ちなみに、テニス部のコーチは、1話で出てきた人と今回は、演じている役者さんが違っているので、今回の撮影では、脚本を見てスタッフが困ったのかもしれない。と想像する次第である。 しかし、槇子は子供だろうが容赦しないんですね。あの目でにらまれたら、そりゃ子供にとっては恐いよ。子役の木村心静ちゃん。撮影前に山田優さんにやさしくしてもらったんだろうな。公式サイトのスタッフ日記では、嬬恋ロケのバーベキュー大会楽しそうだったし。じゃないと、ホントに泣いてしまいそう。 そしてラーメン屋の場面で、おおおお!店主は、阿部亮平さん。「喰いタン2」の五十嵐の部下、深海刑事!ということは、五十嵐刑事の佐野さんとニアミスですな。 ゴルフでの「ファ〜〜」の連発といい、容子に陸を引き止めるように説得する友達のシーンでの渡鬼みたいな雰囲気といい、なかなか演出が光ったのでした。さて、この記事は★あらすじ (簡単に)★気になるもの (ちょっとしたコネタなど)★今週の役者 (今回は・・・・)★恒例の配役 (クレジットに流れた名前の役者さん配役表と関連情報)で構成されています。配役表は、独断でこの役だろうと、勝手に決めているのでここが違うってところがあったり、この人の事務所はここだよ、なんて情報がありましたら、コメントください。宜しくおねがいします。-- ランキング参加してます。ここを1回押してくれると嬉しいです →高順位に・・・皆様の応援、ありがとうございます。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇★あらすじ 「槇子さん、来てるよね。」突然、中田家に直紀(向井理)が乗り込んでくる。玄関に出た容子(志田未来)は、思った。 『ついに…ついに… 妹が恐れていた出来事が起こってしまいました』(容子のモノローグ) 「お義父さんお義母さん、お話があります。別れさせてください。」(直紀)「えっ!?」驚くと春子(田中好子)。「直紀君!」と五郎(佐野史郎)。「もうこれ以上耐えられません。 槇子さんがこんな悪魔だとは知りませんでした。」(直紀)頭を下げる直紀。「直紀君落ち着いて。そんな早まったこといわないで。」(五郎)「直紀さん。」(春子)いつもの椅子で聞いていた槇子(山田優)が立ち上がる。「というわけで、今日から私、またここで暮らすから。」(槇子)「ええ〜!!」(容子)槇子を睨み、立ち去る直紀。追いかける容子。「待って直紀さん! 騙してたのはごめんなさい!それは私も謝ります!」(容子)「自分の代わりの餌食に、僕を差し出したんだね。」(直紀)「それはそうなんです。 だけど、あんな悪魔の姉でも、かわいいところもあるんです! どうか、離婚だけは許してください!」(容子)「ごめん容子ちゃん。」玄関から出てゆく直紀。叫ぶ容子。「ダメ〜!行かないで〜!」気づくとそこは「デスノート」を見てる映画館だった。隣には陸(本郷奏多)。さっきのは夢だったのだ・・。「あれ…?私、何ていったの?」(容子)「シーっ!」(陸)席には容子、陸、知佳(西内まりや)が並んでいた。 一方、槇子と直紀はパリ旅行の準備。直紀が1週間休みが取れたので、お預けになってた新婚旅行に行くのだ。「槇ちゃんが喜んでくれて僕も嬉しいよ。」(直紀)「私、直紀さんと結婚できて、本当によかった!」(槇子)いちゃつく二人だった。 映画の後、一緒に見ていた知佳が容子にダメだし。「”行かないで”ってあんな言い方じゃダメだよ。」(知佳)「え?」(容子)「陸に転校しないでって意味だったんでしょ?」「え?」 『あなたが行くなっていったら・・あいつ・・』と言われたことを思い出す容子。「違う違う違う違う…」(容子)「あんな映画見てる最中に意味ないじゃん。」(知佳)「違うの。私、夢見ちゃって、」「いいかげんにして!私マジなのに。あなたって…」「そんなこと言われたって…」「あなた陸のこと全然分かってない。ってか鈍感! 悔しいからあなたには黙っていようって思ったけど、 陸はあなたのことが好きなのよ!」「ええっ!?」「マジムカつく!頼んだからね!」知佳が去ると、陸が来た。「あれ?知佳はどうした?」(陸)「あ…そのう…先帰るって。」(容子)「そっか。行くぞ。」 二人で公園を歩く・・。が、なんとなくぎこちない・・。「あの…」(容子) 「あのさ…。」(陸)「何だよ?」(陸)「いや…」(容子)「また知佳に何かいわれたの?」「ああ・・ううん。あっそうだ!あんた転校するんだって?」「何だよ。いやまだ決めてないけど、どうしようかなと思っててさ。」「大阪だっけ?」「うん。大阪ってさ、上方っていうの?お笑いすげぇじゃん。」「もしかしてあんた、これ(お笑い)目指してんの?」「いや目指してはないけど。 でもすげえ楽しみでさ。行ってみたいと思ってたんだよね。 好きなバンドもライブやってるし。」「そう、バンド〜」「おうよ。」「ホンマ楽しそうや〜ん!」「フフ、まあな。」恋に悩みながら、素直になれない容子だった。 五郎が春子と結婚25周年の記念旅行を計画。「春子さんと2人きりで旅行なんてなかったもんな。」しかし春子は、「容子も連れて行きましょう。 結婚25周年記念なんだったら、余計に家族で一緒に行きたいわ。」と容子も誘う。せっかく二人きりで水入らずと思ってた五郎はちょっとガッカリ。スッポンも食べられるし、両親と3人だけで旅行に行けると大喜びの容子。ところが、直紀の仕事の都合でパリ行きがドタキャンになり、実家に戻った槇子は、嬬恋の旅行に誘われる。が、断る。「ホントにあんたって鈍感だね。 五郎とママ、25周年の旅行だよ。気〜利かしてやらなきゃ。」と槇子は容子に苦言。そしてパリ旅行のキャンセルを容子に命じるのだった。槇子は直樹の仕事人間ぶりにいらだち、怒りを容子にぶつける。「クッソ〜あいつには騙されたわ! あいつは仕事が大事なの。 私とのパリ旅行よりも、私にエスカルゴを食べさせることよりも、 メタボの大臣を選んだのよ。 私は、パリに住めるっていうからプロポーズを受けたのよ。 それがなくなったと思ったらドンボの手当てもなくなるし、 次は、新婚旅行!これって詐欺よ!結婚詐欺!」しかし、嬬恋旅行先でスッポン料理が食べられると知り、急に自分も一緒に行くと言い出す槇子。 《 正義の味方 9 》 (タイトル) そんな折、麻衣(志村玲那)、響子(中村静香)、ジャンボ(入江甚儀)と宿題をしながら陸のことについてあれこれ言われる容子。「えっ」(麻衣)「岡本陸、転校すんの?」(響子)「そうみたいだよー。」(容子)「それで?岡本陸とデートしたんでしょ?」(麻衣)「デートじゃないよ。知佳ちゃんいたし。」(容子)「え?何であのコが一緒なわけ?」(麻衣)「私に、あいつに”行くな”って言えって言うのよ。 それで突然いなくなっちゃうしさー。」(容子)「マジで?」(麻衣)「うん。」(容子)「それでそれで?」(響子)「何が?」(容子)「岡本によ。言ったんでしょ?行かないでって。」(響子)「何で私が。んな事言うわけないじゃん。」(容子)「え〜。」(響子・麻衣)「言えるわけないでしょ?」(容子)「ダメだこりゃ。」(麻衣)「容子、あんた超鈍感。」(響子)「何がよ?」(容子)「知佳ちゃん、あんたに岡本譲ったってことでしょ?」(響子)「え?」(容子)「マジバナ、あんたはどう思ってんの?」(響子)「どうって?」(容子)「好きなら好きって、ちゃんといわないとダメだよ。」(麻衣)「そうだよ。気持なんてちゃんといわないと伝わらないんだから。」(響子)「そんなこと言われたって…」(容子)「響子ちゃん!好きです!」(ジャンボ)無視する響子。「容子、好きなんでしょ?岡本のこと。」(響子)「このまま離れちゃって、いいの?」(麻衣)「私それどころじゃないんだよ! お姉ちゃんが直紀さんとうまく行ってないんだもん。」(容子)「もう?この前結婚したばっかじゃん。」(響子)「早くね?」(麻衣)「直紀さん仕事が忙しくて新婚旅行ドタキャンしたの。 それでお姉ちゃん怒ってて。」(容子)「新婚旅行ドタキャン!?それはヤバイっしょ。」(麻衣)「あの〜響子ちゃん。あの…」(ジャンボ)「あんた、うるさい! それ最悪。仕事ばっかりで構ってくれない男? 最初はいいけど、だんだん嫌になるよね。」(響子)「うーん。」(麻衣)「だって、あんなに好きだったんだよ?」(容子)「一緒に暮らすと、見たくないところも見えて来るっていうし。」(響子)「嫌なとこ見て、急に冷めるって、あるよね〜。」(麻衣)「槇子おねえちゃんって、男の人に冷めた時の手のひら返しすげぇからなぁ 怖え〜よなぁ。」(ジャンボ)「え?」(容子) 『その時、妹は思い出したのです。 かつての姉の恋の顛末を。 姉の心が冷めた時の、姉の豹変ぶりは、筆舌に表し難く。 姉にフラれてしまったテニス部のコーチは、女性不信に陥り、 女子生徒に厳しい鬼コーチになりました。 姉に捨てられた相撲部のコーチは、 ショックのあまり食べ物が食べられなくなり、 やつれてすっかり弱くなり。 ギンギンのロッカーは、傷心のあまり、 すべてを捨てインドに旅立ったのです。』 「でもさ、槇子様に限って、そんな失敗しないんじゃない?」(麻衣)「そうだよ。第一槇子様は正義の味方だし。」(響子) 『そうなのです。 鬼コーチのしごきに耐えたその中学は、全国大会制覇を続け。 相撲部のコーチは、スリムになってモテモテに。 インドでシタールに出会ったロッカーは、 愛の歌を歌い上げ、シタール演奏の巨匠になったのでした。 姉にフラれた男性達は、何故かひどい目に遭いながらも、 幸運になっているのでした。』 「ちょっちょっ、ちょっと待って。・・・ってことは、直紀さんも?」(容子)うなずく3人。「分からない!どっちになったらいいの?」頭を抱える容子。「容子。あんた槇子様のこと心配してるけど、 ウチらからしたら、容子のほうがよっぽど心配だよ。」(麻衣)「何が?」(容子)「槇子様は、今の旦那様がいなくなっても、他の男がほっとかないけど。」(麻衣)「容子は、岡本行かないと、後悔すんじゃね?」(響子)「どういう意味よ?」(容子)「あんな、みんなの憧れの的が容子に興味持つなんて奇跡じゃん。」(響子)「うーん・・」(容子)「これ逃したら、一生ないよ!」(麻衣)「ふー・・」(容子) 『妹は混乱していました。 姉の結婚が、うまく行ってないんじゃないかという心配で頭がいっぱいなのに、 心をかき乱されることが起きたのです。』 陸はあなたのことが好きなのよという知佳の言葉が浮かぶ容子。 結局、転校しないようにと陸に言い出せなかった容子は、電話すら掛けることすら出来ない。 『そして、温泉旅行の日がやって来ました。』 温泉旅行の当日は雨。仕事の調整がついたという直紀が、ホテルに先乗り。すぐさま槇子は、新婚旅行の代わりとばかりスイートルームに自分と直紀の部屋を変更する。ホテルマン(川島広輝)に案内され部屋に入ると、素晴らしい部屋に喜ぶ槇子。 これに対し、五郎と春子が落ち着いたのは、こじんまりした和室。実に来た直紀は恐縮して槇子に交換を申し出る。しかたなくOKする槇子だったが、陰でいらつく。でもその部屋が、25年前、駆け落ちした時に泊まった部屋だと知り、直樹は納得する。 その後容子は、槇子と直紀のキャディ役になってゴルフコースを回る。そこで直紀はほかの誰かと偶然会ったようで挨拶に行っていた。 次は軽井沢白樺高原教会の周りを散策。でも歩きたくない槇子は、おいしいチーズケーキの店があると言い出す。「容子、チーズケーキが何よりも好きなのよ。」と、いつものように容子が食べたいように言う槇子。するとそこまで、エコだし気持ちがいいから歩こうという直紀に歩きたくない槇子はイラついていた。 さらにおいしいチーズケーキの店があると1時間並ぶことになると、容子が率先して並ぼうとする。容子に任せて宿に帰ろうとした槇子。でも直紀は1人じゃかわいそうだとみんなで並ぼうと言い出す。「チッ!」と舌打ちする槇子。 やっと手に入れたケーキ。でも売り切れて買えなかった親子(母・森脇由紀)(娘・木村心静)を見ると、直紀は槇子にケーキを譲らせるのだった。直紀の余りにも優しく、人柄の良さに、槇子はさらに不満を募らせる。 やがて、温泉につかると、25年前槇子が出来たことを母から知る娘たち。男たちも男湯で談笑。「結婚はいいものだ。」と語り合う二人。 お楽しみの夕食タイム。槇子は、昼間の不満をスッポン料理で解消しようとルンルン気分。ところが、直紀が、ゴルフコースで偶然会った外務次官・山ノ内(越村公一)に、結婚祝いをしたいと呼び出されたことから、槇子は、楽しみにしていたスッポン料理にありつくことが出来ない。 そのころ容子たちはスッポンにありついていた。たらふく食べて、あっという間に平らげた3人の所に、山ノ内から解放されて駆けつけた槇子たち。本当は5人分あったのに、3人分だろうと全部食べてしまった五郎たちは、そんなことなど、槇子に言えるはずもなかった。 追加注文しようとしたが、店員は品切れになったと言い、叶わず。直紀は別のものを食べようと言ったが、槇子は怒り心頭で店から飛び出した。 近くのラーメン屋に容子と駆け込んだ槇子は、店主(阿部亮平)に頼んだチャーシュー麺のチャーシューの枚数が、メニューの写真の枚数より少ないと、ひとしきり文句をつけた後、啖呵を切る。「こういうのって詐欺っていうんじゃ!?」(槇子)「詐欺」(店主)「そうよ、こうやって消費者を騙すから信用がなくなるの。 信用がなくなるってことは購買意欲がなくなるってことよ。 つまり国民の消費が落ちて流通が停滞するの。 チャーシュー1枚だと思ってるかもしれないけど、 このチャーシューのせいで、日本経済が打撃を受けることになるのよ!」「分かりました!すぐチャーシュー追加しますんで。」「よろしく。」席に戻った槇子は、それまでの鬱憤を、連れて来た容子に一気に爆発させた。「私は頭に来てるの。 今日一日スッポンがあると思っていろいろ、我慢したの!」「お姉ちゃん・・!」槇子の後ろに立つ直紀に気づく容子。でも槇子は気づかずつづける。「絞め殺してやりたい気持を、何度抑えたことかっつーの!! 私の気持も知らないで、あんにゃろ〜は。 簡単にスッポンじゃなくてもいいって行ったの。 しょぼい和室に移ろうって言うし、エコだから歩けっていうし、 ふざけんじゃないわよ!!」「お姉ちゃん!」と容子はメニューで槇子の頭を叩いた!「はい〜?」すごい形相で容子を睨んだあと、容子に後ろを見ろと指差され、振り向いた槇子は、やっと直紀に気づいた。槇子の悪口雑言ぶりに怒った直紀は、槇子を睨むと立ち去る。 『とうとう…ついに… 妹が恐れていたことが起こってしまったのです。 直紀さんが、姉の悪魔を目撃したのです。』 中田家の部屋。能天気に春子に語りかけてる五郎。マイペースな春子はぐっすり寝たフリ。「お父さんってホントに幸せだね。悩みがなくて。」「容子、何か悩んでんのか?」(五郎)「温泉行って来る…」落ち着かなくて温泉にゆく容子。良川家の部屋。仕事してる直紀。フテ寝してる槇子。 容子は足湯につかり、「はぁ・・・」とため息。 政務省。旅行から帰った槇子は、同僚に土産のせんべいを振舞った。そこへ直紀が来る。ぎこちないふたり。「良川さん、楽しかったですか?奥様とのご旅行は。」(堀田・石井美絵子)「あ…ええ…まぁ。」(直紀)「楽しかったなんていえないよ。男がねえ〜良川君。」(野上・徳井優)「山下さん。」(直紀)「はい。」(ミドリ・滝沢沙織)「これ、来月の情報通信審議会の資料なんだけど、 各省庁に回す前に、確認して正式な書式に直してもらえるかな。」(直紀)「分かりました。」(ミドリ)「では、失礼します。」(直紀)出てゆく直紀。「あらあら、シャイなんだから良川君は。ハハハハ。」(野上)「現代は結婚した3人に1人が離婚してるんですって。 結婚生活を続けるのって、奇跡なのかもしれないわね。」とミドリは槇子に嫌味。「世の中はそうみたいですね。 でも、一度も結婚できないより、いいんじゃないですか?」と槇子は反撃。悔しがるミドリ。「さっ!そろそろ、仕事しようか!」(野上)「はぁ・・」(槇子) 一方、部屋で勉強してても手につかない容子。「分からない分からない!頭に入らないよ〜!」すると陸から呼び出しの電話・・。 政務省。槇子が頼まれた書類をミドリに渡した。「情報通信審議会の書類、正式な書式に作りました。」(槇子)「ありがとう。」と中を見たミドリが廊下に出た槇子に苦言。「良川さん!この書類、また無断で直したわね。」(ミドリ)「参考に使用した資料が古いようでしたので、 最新のリサーチの数字を基に、書き換えました。」「あなたね、これは上の人が作成した資料なのよ。 それに勝手に手を入れるなんて!」「上の人が古い数字を基に作った資料を、そのままでいいなんて、 バカじゃないですか!」「あなた、今何て!?私のこと、バカっていったの!?」(ミドリ)「”上が上が”って、 上司の顔色ばかりうかがっているから、仕事の能率が落ちるんです。 上の能無しに気づかないのは、バカですよ!」「あなたがさっきから能無し呼ばわりしてる上の人って、 良川直紀さん、あなたのご主人のことよ。」ミドリが立ち去ると、偶然廊下の先から見ていた直紀が来る。「君が言う通りだと思うよ。僕が出した資料が古かったのは謝る。 そして間違いを直してくれたことも感謝してる。 だけど、山下さんに対してあの態度はよくないんじゃないかな! ましてや”バカ”はないだろ!!」(直紀)「それが何か?」(槇子)「山下さんに謝って来なさい!」「私に、頭を下げろって言うの?この私に!」「そうだよ!」「この私が頭を下げるのは、ビル・ゲイツだけよ!!」(槇子)「・・・」立ち去る槇子。 街の橋の上。陸に呼び出された容子。「よう!熊子。」(陸)「よっ!」(容子)「大阪行く日が決まったんだ。」「えっ?」「来週。」「ウソ。まだ決めてないって言ってたじゃん。」「お前、この前興味なさそうだったから。」「えっ?」「どうでもよさそうだったじゃん。」「そんなことないよ…。 だって、こんな早く… ていうか、私今お姉ちゃんのこととかで頭グチャグチャなの。 そういう時にあんたのことまで… 何かもう分かんないし。」「お前何いってんの?」「もう放っといてよ!!」「何だよそれ。 分かったよ。 これで俺も悩みが減ったわ。じゃあな、熊子。」陸は立ち去ってしまう。 家に帰ってもボーっとしてる容子。「容子。何かあったの?帰って来てからずっとボ〜っとしてるけど。」(春子)「別に。」(容子)テレビでは、槇子が文句つけたラーメン屋が、行列が出来るほど人気だと伝えていた。「嬬恋のラーメン屋『けんちゃん』です。 こちらのお店ではなんと特大チャーシュー10枚がのっているチャーシュー麺を 低価格の500円で販売し、大ブームとなっています。 こんにちは店長さん。 何でも、このサービスを始めたのは、 お客さんからのクレームがきっかけだとか。」(アナウンサー・常世晶子)「そうなんですよ。チャーシュー1枚が、 お客様にとって、どれだけ大きな影響力があるのか知って、 チャーシューを安く販売できることを考えたんです。」(店長)「というわけで、こちらの『けんちゃん』。 見たこともないほどの長蛇の列で賑わっております。 ありがとうございました。…」(アナ)「ウソでしょ?」(容子)「容子、どうした?」(五郎)「いや何でもない何でもない。 ハァ〜信じられない。」(容子) 『姉の悪事は、今度もまた幸運をもたらし、 多くの人に感謝される結果になったのです』 怒った槇子が家に帰ってきた。「何が謝れだよ。私は何が嫌いかって、 人に頭を下げることが、一番嫌いだっつーの!」(槇子)「お姉ちゃん?」(容子)「あっエビフライ。ラッキー♪」(槇子)「直紀さん、今日も残業?」(春子)「知らない。」(槇子)「え、知らないって。直紀さんの夕御飯は?」(容子)「さぁ?」(槇子)「さぁ?って…。奥さんがそんなんでいいの?」(容子)「大人なんだから自分でどうにかするでしょ。 私は、あの人のご飯当番するために結婚したんじゃないんだから。」(槇子)「じゃあ何のために結婚したんだ・・」(容子)「こっちにいるって直紀さんに電話だけはしときなさい。」(春子)「そうだよ。直紀君が心配する。」(五郎)「クマ子、お願い。」(槇子)「何で私が?」(容子)「口ききたくない。」(槇子)「まだ口きいてないの!?」(洋子)「私が口きかないっていったら、10年はきかないってことよ!」(槇子)「お姉ちゃん。結婚って妻が大きく構えてないとうまく行かないもんよ。」(春子)「そうだぞ。」(五郎)「いいよ。うまく行かなくたって。」(槇子)「えっ?」(洋子)「あんな奴、あんなみみっちい男だと思わなかったわ! 地球環境に悪いから歩けとか、トイレの電気を消せとか、 細かいところにうるさいし、 その上何?私に頭を下げろって指示したのよ!」(槇子)「直紀さんらしいじゃないの。」(春子)チャイムが鳴る。「容子お願い。」(春子)「は〜い。」(容子) 玄関。「直紀さん!」(容子)「槇子さん来てるよね。」(直紀)「はい。」「ご両親もいらっしゃるね。」「はい。」「失礼するよ。」部屋に入ってゆく直紀。「失礼します。」(直紀)「まあ。直紀さん。」(春子)「いらっしゃい。」(五郎)直紀が五郎と張るこの前に正座する。「ウソでしょ…」容子にとってはデジャブー。 (回想)『別れさせてください。これ以上耐えられません。 槇子さんがこんな悪魔だとは知りませんでした。』「お父さん、お母さん、お話があります。」(直紀)「やっぱりぃ・・・・・」(容子) 『まさか…まさか…夢が現実になっちゃったの!?』 ※公式サイトののStoryを引用し、加筆しています。 http://www.ntv.co.jp/seigi/html/story/story.html ★スタッフ原作…「正義の味方」聖千秋(集英社・コーラス連載 クイーンズコミックス刊)脚本…旺季志ずか(1,2,3,5,7,9) 関えり香(4,8) 福間正浩(6)音楽…小西康陽主題歌…「ホントはね」奥村初音(avex trax)ネイリスト… 石黒有美劇中料理…赤堀博美(4,5,6,7,9)映像協力…「DEATH NOTE」製作委員会(9)ロケ協力…嬬恋のみなさん(9)プロデューサー…次屋尚 大久保智己演出…中島悟(1,2,5,7,9) 阿部雄一(3,4,6,8) 制作著作…日本テレビhttp://www.ntv.co.jp/seigi/index_s.html 【主題歌】ホントはね(DVD付)奥村初音 ¥1,663【サントラ】正義の味方オリジナル・サントラ ¥2,000… 原作コミック:「正義の味方」聖千秋 ¥420 Amazon.co.jp(集英社・コーラス連載 クイーンズコミックス刊)正義の味方 1 正義の味方 2 正義の味方 3 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇★気になるもの☆花王の「ケープ」 今回も、スポンサーの花王製品が! 冒頭の容子の夢。直紀が帰る廊下にある。 [ヘアスプレーケープ] 花王 ヘアスプレーケープ スーパーハード 大 135g¥576爽快ドラッグ ☆映画は「DEATH NOTE」 最後のクレジットテロップに、映像協力…「DEATH NOTE」製作委員会 とありました。さすが日テレ。容子たちが見ているのはアニメである。 DEATH NOTE 1¥500Amazon.co.jpDEATH NOTE リライト ~幻視する神~¥1,995Amazon.co.jpDEATH NOTE リライト2 Lを継ぐ者¥3,032Amazon.co.jp ☆嬬恋の馬車 花嫁さんが乗ってましたね。これは軽井沢白樺高原教会の 結婚式のプランにあるようです。(有名みたい) ホテルグリーンプラザ軽井沢 軽井沢白樺高原教会◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇★今週の役者公式サイトの相関図→ リンク今回の配役調べ、新妻大蔵さんって、高山役じゃないかと思えてきた。クレジットには新妻大蔵さんの名前しかないけど、台詞は高山のものがある。今回から高山役としてみました。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇★恒例の配役…Cast……/…役………/…役柄等・(Rはレギュラー、1は1話出演)……………志田未来 /中田容子_/ 主人公・槇子の被害者・あだ名はクマ子山田優 /良川槇子_/ 容子の悪魔の姉・政務省エリート官僚・直紀と結婚向井理 /良川直紀_/ 政務省エリート官僚・容子の恋の標的本郷奏多 /岡本陸__/ 容子の同級生で憧れの人・美し台高校滝沢沙織 /山下ミドリ_/ エリート官僚・槇子の同僚・槇子を敵視徳井優 /野上公一郎/ 官僚・槇子の上司・課長西内まりや /森山知佳_/ 陸の幼馴染・彼女と思っていて容子を恋敵と見る入江甚儀 /小森太一_/ 容子の幼馴染であだ名はジャンボ・美し台高校志村玲那 /島崎麻衣_/ 容子の仲良し3人組・美し台高校中村静香 /小松響子_/ 容子の仲良し3人組・美し台高校石井美絵子/堀田亜梨沙/ 槇子の同僚・アルバイト職員・槇子を尊敬並木幹雄 /笠井将大_/ 槇子の同僚・新妻大蔵 /高山___/ 槇子の同僚・……………/……………/……………………………………………………………越村公一 /山ノ内__/ ゴルフコースで偶然会った外務次官・(9)川島広輝 /ホテルマン/ 嬬恋のホテル・中田家と直紀たちを部屋に案内(9)鈴木昌平 /相撲部コーチ/ 回想・かつて槇子が惚れたコーチ(1,2,9)渡辺俊彦 /テニス部コーチ/ 回想・かつて槇子が惚れたコーチ(9)阿部亮平 /ラーメン屋店長/ 槇子にチャーシューの枚数で文句つけられた(9)常世晶子 /TVレポーター/ 流行ったラーメン屋をリポート(6,9)広島朋恵 /店員___/ すっぽん料理屋・中田家担当(9)森脇由紀 /母親___/ 槇子からチーズケーキ譲ってもらった親子の母親(9)木村心静 /娘・コトミ_/ 槇子からチーズケーキを譲ってもらった親子の娘(9)……………/……………/……………………………………………………………芸プロ劇団ひまわり劇団東俳放映新社……………/……………/……………………………………………………………佐野史郎 /中田五郎_/ 容子の父・愛妻家・槇子には弱い・容子の理解者田中好子 /中田春子_/ 容子の母・天然系……………/……………/……………………………………………………………-----------------出演者情報などレギュラーは、第8話記事をご覧ください。【9話ゲスト】山ノ内…越村公一 ワンダープロダクション Profile テニス部コーチ…渡辺俊彦 フリー Profile(IMT) Blog 相撲部コーチ(1,2,9)…鈴木昌平 グッドラックカンパニー Profile ホテルマン…川島広輝 方南ぐみ Profile Official Site Blog ラーメン屋…阿部亮平 JFCT Profile Blog TVレポーター(6,9)…常世晶子 ヴァーゴ・エンターテイメント(フリーアナ) Profile 店員…広島朋恵 明治座アカデミー(1期) Profile Official Site 母親…森脇由紀 青年座 Profile 娘…木村心静 劇団東俳 Profile ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 最終話(第10話)★あとがき 「スミレ16歳!」第1話。もう何度も見たはずなのに、面白かった〜〜。-- ランキング参加してます。ここを1回押してくれると嬉しいです ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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